“各地でパチンコホール内に銀行ATM(現金自動預払機)が設置されている問題で、今後4~5年間で約8000台のパチンコホール内ATMを導入する計画があることが、本紙の調べでわかりました。
この事業を展開しているトラストネットワークス社の親会社、東証1部上場の「インターネットイニシアティブ」社(IIJ、鈴木幸一社長)が投資家向けに説明しています。
IIJが同社ホームページで公開している「投資家の皆さまへ」という文書は、トラスト社が2年前から始めたパチンコホール内ATMの試行運営が「順調に推移」したとしたうえ、「今後4~5年間程度で約8000台のATMを導入していく」とのべています。
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